ビデオ SaaS のエンジニアリング最前線に登壇しました


こんにちは、@24guchiaです。

掲題の通り、イベントに登壇しました。
イベント URL はこちら。 ビデオSaaSのエンジニアリング最前線

今回は、 Twilio をやっていたときからの盟友、本間さんに誘われて、軽率に OK しました。また、本間さんの旧友の高松さんとともに登壇し、ベルフェイスの広報?で社内勉強会を一緒に盛り上げてくれているエミさんと、 1 ヶ月以上毎日ウェビナーをしている堀さんにも協力いただき、無事に開催までこぎつけました。

登壇資料はこちら。

 

登壇自体は何度か経験がありましたが、主催側に回るのははじめてなので、経緯などをまとめておきます。

イベントまでの経緯

突然の DM と軽率な OK

Twilio のユーザーグループの Slack で本間さんから突然 DM があり、軽率に OK しました。 DM 確認後、 6 分後に OK の旨を伝えていますw

勝手にエミさん、堀さんを巻き込む

社内勉強会も手伝ってくれてるし、社外でも技術に関する勉強会やりたいって言ってた気がするな・・・と思い、確認前にエミさんが手伝ってくれますと本間さん高松さんに伝え、ベルフェイスでウェビナーやってる人も(多分)手伝ってくれます!と伝え、巻き込みました。

事後報告で、こういうことやりたいので協力お願いしますと伝えたところ、お二人とも快諾いただけて助かりました。

資料作り

今回は beautiful.ai というスライドをいい感じに作ってくれるウェブサイトを使ってみました。

beautiful.ai の使い勝手

だいたい、 Twitter で書いた通りです。

一番の便利なところは、フリー素材の写真が使えるところだと思います。だいたいのスライド作りで、ざっといい感じに配置し終わった後、フリー素材をあーでもないこーでもない、これは有料な素材かとか考えながら、画像挿入するのはそうとうめんどうですね。ここをサイト内で閉じて、いい感じの写真を無料で使えるのはかなりありがたかったです。

ただ、日本語入力に難があるのがそうとう面倒で、いったん 1 年くらい置いておこうかなという所感。改善に期待!

社長のスライドをめちゃくちゃ見返す

今回は WebRTC を使ったビジネスにフォーカスだったので、ベルフェイスのビジョンも話そうと当初に考えました。毎月、全社員が集まって社長がビジョンを話す時間があるので、その資料を改めて見直し、会社のビジョンを振り返り、資料に反映してあります。

改めて、 WebRTC というより、営業領域に特化した会社だなあと見直したので、その点、貢献していきたい。

資料に書いてないこと

WebRTC の技術的な話はまったくといっていいほど書いてないです。

というのも、 WebRTC を勉強するのが目的ではなく、ビデオを含めたオンラインでのコミュニケーションが普通になっていく今の社会で、どういったビジネスができるのかのヒントになればいいと思ったためです。

WebRTC をちょっと勉強しても、ビジネスにはなりません。解決したい問題や、達成したいビジョンを叶えるために WebRTC があるなら、 WebRTC について少し深堀りするのがよいと思います。

本番当日

ウェビナー神 堀さんに助けられる

ウェビナー神 堀さんにいろいろと助けてもらいました。ビデオ SaaS っていうお題目の勉強会だったのに、 zoom の画面共有に失敗しまくったり、 YouTube 配信ってどうやるの?みたいな僕らをフルサポートしてくれました。

弊社バリューで言うところのフォーフレンズの体現者ですね。見習っていきたい。

時間通りに運営、反応も多かった

オンラインで場所の縛りもないので、タイムスケジュールがグダグダしがちなウェビナーってけっこう見てきたんですが、きっちり時間通りに終わらせられてよかったです。時間通りに開始し、各自 15 分の発表時間内で発表が終わり、最後 5 分ほど軽く回答する時間を取れるといういい運用でした。

#video_saas のハッシュタグも見てましたが、ツイートしてくれる方が多くうれしかったです。今後、参加側に回るときは運営のハッシュタグをちゃんと使おうと思いました。

登壇してるとき

けっこう練習したので、それなりにはやれたかなという所感ですが、やはり反応ないのが寂しいですね。

以前、 nulab 社のウェビナーに参加したとき、動画と画面右側にコメントが流れ、絵文字リアクションが流れるという工夫がされていて、取り入れていきたいなと思いました。

まとめ

ウェビナーならではの集まりやすさもありつつ、寂しさを感じたりもあったので、次回はまたオフラインでの登壇もやっていきたいなと思いました。

声かけてくれた本間さん、共に登壇してくれた高松さん、運営手伝っていただいた堀さん、エミさんありがとうございました。

本間さんの資料はこちら

高松さんの資料はこちら