ぎっくり腰(急性腰痛症)になった人の経過観察

こんにちは、@24guchiaです。
去る土曜の2/2にぎっくり腰になったので、経過をまとめました。
タイトルのなった人というのは僕です。

今までバイクでコケて骨折したり、
ノロや胃腸炎でめちゃくちゃな腹痛に襲われたりしましたが、
ぎっくり腰の痛みは先に上げた痛みよりきつく感じました。
人生で一番ひどいかもしれないくらいでトラウマです。

免責事項
筆者において発生した事項をまとめただけのため、
内容を保証するものではありません。
本記事の閲覧によって生じたいかなる損害にも責任を負いかねます。


なんで書くのか

このブログはそもそも、ちょっと前の自分がググって出てこなかったことを
まとめるためのブログで、Twilioしか書かないとかそういうブログではないです。
ぎっくり腰で調べるとだいたい1週間で良くなるとあったけど、
具体的にどういう経緯を経るのかがいまいちわからなかったので、
ログとして残しておきます。

あと、会社の人に何したんすかwって聞かれたので。

現状

先に結論を書くと、昨日時点でぎっくり腰から1週間なのですが、
かなり良くなりました。完治はしてないですけど、ちょっと痛いかなーくらい。

起き上がれたり、歩けたり、座れたりできるってすばらしいですね。

筆者について

2019/02/09時点

項目
性別
年齢 33歳
身長 172cm
体重 62kg
https://www.hw-average.com/age/33.html
上記記事によると身長がほぼ平均、体重はちょっと痩せてるくらいです。
ランニングとスノボが趣味で、同年代のおじさんと比べると
運動はしている方だと思います。
ただ最近は4kmくらい走るとランナー膝で痛みが出るので、休んでいました。

経緯

ぎっくり腰の前の週の生活

前の週の土日

泊まり込みで会社の人とスノボに行ってました。元気でしたね。

前の週の平日

月曜日に咳が出て、腹痛に襲われたので早引け。
翌日以降も体調が悪かったのですが、
Twilioユーザならご存知、Chromeのバージョンアップによる
WebRTC標準化に追従する施策をリリースして、
経過観察する必要があったため、なんとしても出社する必要がありました。

このときの心境としては、
体調悪いのに僕一人しかできなくて、体制やばいやんけ〜
こちとらおじさんやぞ休ませろ〜と
イライラしていました。

ぎっくり腰発症前日の金曜日の夜はなんか腰が痛いな・・・という状態に。
ただ、僕は寒い時期にストレスがかかると腰痛が出る体質なので、
あまり気にしていませんでした。

ぎっくり腰当日

10時くらいに起きて、
今日はWebRTCミートアップのスライド作るか〜とグダグダしていました。

そして発症へ・・・

11:30くらいに咳き込んだら、腰に激痛が走り崩れ落ちました。
何したらぎっくり腰になったんですか?と色んな人に聞かれましたが、
ただの咳です。きっかけはゲホゲホしただけなのです。

とりあえず布団で回復体位を取るが、動くのも激痛、起き上がるのも困難で、
ひたすら痛みに耐えながら最寄りの整形外科の営業時間を調べていました。

救急搬送される

最寄りの整形外科の営業時間が過ぎても全く起き上がれず、
崩れ落ちてから1時間以上ずっと横になる以外できませんでした。
これは流石にまずいと思い、救急車を呼ぶ前に
相談する窓口に電話しました。

全く起き上がれないと伝えると、救急車を呼んだほうが良いと言われ、
その場ですぐに取り次いでくれました。
専用回線でも引いてるのかな・・・と考えてたら、
すぐに救急隊の方と通話できました。

救急車は15分程で到着しました。
すぐに検温と心拍数が計測され、あまりの痛みで立てなかったので、
男性救急隊二人に抱きかかえられ、ストレッチャーに乗せてもらうことに。
あっという間の早技で運び出され、頼りがいがあります。

自宅で救急車を呼んだときには、
動ける間に家の鍵は開けておいたほうが良いです。
開けておくとスムーズに運び出してもらえます。
僕は立てなかったので、這いずって玄関の鍵を開けておきました。

病院にて

相談してから30分ほどで病院へ。
救急隊の方は、引き継いだので私達はこれでと言っていたような気がしますが、
それどころでなかったのでろくにお礼も言えず・・・

病院では痛み止めの座薬を入れられ、レントゲンを撮られ、
骨に問題はないので、ぎっくり腰ですね。
安静にするしかないです、と言われ、それで処置は終わりでした。

入院しますか?と聞かれたのですが、痛み止めも効いてて、
かろうじて立つことができたので、帰りました。
金額的なことも気になったけど、インフルエンザで入院する人が多いというような
看護師の方の話が聞こえてきたので、
別の病気もらいそうだなと考えての判断です。

タクシーで帰りましたが、座ってても痛かったので、
家までの10分の帰路で脂汗まみれになる。

ぎっくり腰以降

翌日の日曜には起き上がったり、ゆっくり歩くのは問題がないくらいまで回復しました。
ただ、座ってるのがつらく、ずっと横たわることに。

月曜火曜は会社を休み、登山用の杖を付きながら、近所を歩いてリハビリ。
火曜には歩いたり、座ったりに問題がないと感じるくらい動けました。

水曜日はまあ問題ないだろうと思い、会社に出社したところ、
ずっと痛みが酷く、上司に相談し、自宅作業させてもらうことに。

木曜金曜は自宅作業で、座ったり横になったりしながら自宅でできる作業を行い、
仕事をしていました。開発環境に入れず、開発は進められませんでしたが、
やることはたくさんあったので、仕事は問題なく進むものです。
たまには自宅作業で良いよねって感じます。

ぎっくり腰はどうも安静にし続けるのも良くないとのことで、
作業終了後、積極的に散歩していました。
近くの公園に杖をついて行き、痛くなってくるとベンチで休むという
おじいちゃんムーブですが、歩けるって良いなと痛感。

学んだこと

医療従事者への感謝

私は仕事で看護師、介護士の転職支援サービス関連の開発を行っています。
今回の件で、より一層医療従事者の仕事が円滑で
良い人生が送れるサービスを目指したいと再確認しました。

救急車を呼ぶ前に救急相談センターに相談

24時間、看護師の方が対応してくれます。
判断に困ったときは一度、電話で相談してみてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/teikyouseido/index.html

緊急用の現金は持っておく

病院に担ぎ込まれたのが、緊急外来だったため、
1万円現金先払いで、後日営業時間内に精算となりました。
普段クレジットカードばかり使っていて、
現金を持ち歩かないのですが、たまたま持ち合わせいて幸いでした。
これからはいくらかは多めに持っておくようにしたいです。

緊急連絡先をスマホに登録しておく

今回はぎっくり腰だったのでよかったが、
失神や意識を失ってしまうと緊急連絡先を伝えられません。

iPhoneではメディカルID、Androidでも緊急連絡先が登録でき、
これはロックしていても緊急通報先がわかります。
登録方法は下記にて。

iPhone: https://support.apple.com/ja-jp/HT207021
Android: https://sp7pc.com/google/android/19976

影響

ぎっくり腰の影響で、いろいろな予定が崩れました。

会社に行けない

有給休暇があるとはいえ、有限なのでできる限り予定があるときに
休みたいものですね。

WebRTCミートアップのLTをキャンセル

2/6のWebRTCミートアップで、LTする予定でしたが、
会場にたどり着ける気がせず、キャンセル。
ご迷惑おかけしました。

Twilio以外のコミュニティに顔出ししようと思っていた矢先、
出鼻がくじかれましたが、年内には必ずLTリベンジをします。

スノボの予定をキャンセル

本当は昨日今日で前の会社の人とスノボに行く予定だったのですが、
靴を履くのも難儀するので、当然バインディングを付けられるか不明。
そもそもスノボを持ち歩けなさそうなのでキャンセルです。残念。

友達の誘いを断る

月に1〜2回、Magic the gatheringをやる友達に大会に行こうと誘われましたが、
座ってるのもつらかったのでキャンセル。

なに笑とんねん

まとめ

ぎっくり腰は運動するしないにかかわらず、誰でもなるみたいなので、
対策はなさそうです。あったら教えてください。
なってしまったら、速やかに病院に行きましょう。

個人差はありますが、確かに1週間でかなり改善の兆しが見られたので、
なってしまっても無理せず、淡々と過ごしましょう。